宮森庸輔の活動記録
by y-miyamori
Profile
フォトグラファー
ザイナー
-ビーディレクター
Photographer
Designer

画監督

クロマクロリンク株式会社
アートディレクター


宮森庸輔(みやもりようすけ)
Yosuke MIYAMORI




業 務 内 容

A c t i v i t i e s

真撮影
Photograph

地取材
Remote place Coverage

画制作
Director of Documentary film

事(雑誌、新聞など)
Writer

画撮影・編集
Movie

ザイン
フライヤー・ポスターなど
Graphic Design

族音楽学
イスラム教音楽 ▶

EthnoMusicology
Islamic Music

本音楽コンクール
ステージ・マネージャー ▶

Stage Manager

ーーーーーーーーーーーーーー ンタクト
Contact  (お問い合わせ)▶

ーーーーーーーーーーーーーー


Career

2009年1月
JTB交流文化賞優秀賞

2009年10月
界写真フォーラム写真展公募部門最優秀賞

2011年度(2010)
境フォト・コンテスト
「堀場製作所賞」佳作


2011年8月〜9月
Visa pour l'Image 2011 PERPIGNAN in France
VISA震災写真展 in Perpignan(France)


2011年12月1日〜15日
VISA震災写真展 in Tokyo
コニカミノルタプラザ

2012年2月〜5月
VISA震災写真展 in Barcelona (Spain)
CCCB(バルセロナ 現代文化センター)
主催:PHOTOGRAPHIC SOCIAL VISION

2013年10月12日
形国際ドキュメンタリー映画祭
作品名: 輪廻 逆境の気仙沼高校ダンス部
英語名: Dance of Reincarnation performed by Kesennuma high school students


Yosuke Miyamori
Birth in 1979,Tokyo.
The article of Syria acquires the 4th JTB exchange culture experience prize excellent prize in 2009.
In the same year, acquire the highest award in "World photograph forum" photograph exhibition public advertisement section.

カテゴリ
全体
被災地取材 気仙沼
音楽写真
プロフィール写真
写真一般
コンサート動画
コンサートCM
映像一般
デザイン
出版掲載物
フライヤー・ポスター掲載物
シリア取材
アニメーション
かえるちゃん
写真展・公募
ムエタイ・格闘家
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<   2012年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
フライヤーデザイン:歌われる詩たち vol.2
フライヤーのデザインをしました。

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歌われる詩たち vol.2
――すべての子どもと大人の夢のために

KOHAKU
柏木麻里(詩人)
吉川真澄(うた)
大須賀かおり(ピアノ)

日時: 2013年1月20日(日)
開演:PM14:00(開場:PM13:30)
料金:¥1500
会場:公園通りクラシックス
予約・お問い合わせ 2012douyou@gmail.com 又は
tel:03-3464-2701 17:00以降 公園通りクラシックス(月曜定休)

子どもが、人生のはじまりにおいて歌い、出会う歌。
それは、大人になっても永く忘れられない、魂の歌になります。

素朴で小さな歌たちは、いつも「心の真実」そのものを表現してきました。
楽しく愛らしい情景だけではなく、時には泣き出したくなるような人生の不条理も、
美しい歌にひそませる―
それが、童謡を、私たちの魂に分かちがたく結びつけている力かもしれません。

歌い紡がれた歌に宿るのは・・・儚く消える時間と、歌が消え去った後にも残る、永遠の記憶


..《当日のお品書き》


●朗読ー詩の言葉、声へ
 「花子の熊」 ・・・与謝野晶子 
 「サヨリ」  ・・・北原白秋 
 「氷河の馬」 ・・・大手拓次 
 「屈折率」  ・・・宮沢賢治 
 「古今和歌集」より
     など  

●演奏ー詩が、歌われる
 「リンゴのひとりごと」・・・武内俊子詩・河村光陽曲
 「ペチカ」      ・・・北原白秋詩・山田耕筰曲
 「冬景色」      ・・・文部省唱歌
 「雪の降る街を」   ・・・内村直也詩・中田喜直曲
     など

●知られざる歌
 湯浅譲二作曲
 「空」 ・・・谷川俊太郎詩
 「愛は似る 降りくる雪の」・・・R D Laing 原詩/村上光彦訳詩
 「美しいこどものうた」より

●新しい童謡に向けて  
  新作童謡「月と薔薇」初演(詩・柏木麻里/作曲・日野原秀彦)
  新作詩の発表 柏木麻里
 
●お話
  冬の詩と歌、そして新作童謡について

柏木麻里(詩人)

慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得。第33回現代詩手帖賞受賞。詩集に『音楽、日の』『蜜の根のひびくかぎりに』(思潮社)があるほか、詩は複数の外国語に翻訳されている。美術館などの空間で、詩のインスタレーションと朗読にも取り組んでいる。
http://homepage2.nifty.com/dawnfruit/

吉川真澄 うた

岸和田生まれ。桐朋学園大学研究科声楽専攻修了。第7回松方音楽大賞受賞。平成16年度文化庁国内芸術インターシップ研修生。ジパングレーベルより武満徹の歌曲をギターアレンジで歌ったCD「Pop song」をリリース。「オトナリトリオ」メンバー。2011年より「音色工房」に参加。http://www.masumi-yoshikawa.jp/


大須賀かおり(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学アンサンブルディプロマコース修了。
日本室内楽コンクール第2位。第5回現代音楽演奏コンクール競楽V優勝、第12回朝日現代音楽賞受賞。2003年度青山バロックザール賞受賞。ジパングレーベルより2枚のアルバム、楽譜集をリリース。
http://blog.livedoor.jp/rosco/
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by y-miyamori | 2012-11-29 23:34 | デザイン
デザイン:クラシックヨコハマ 第65回全日本学生音楽コンクール 1位入賞者によるコンサート
ポスターとプログラムのデザインをしました。

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http://miya1979.exblog.jp/19287938/
第65回全日本学生音楽コンクール
1位入賞者によるコンサート

フルート部門

中学校の部 石崎彩夏 ピアノ=松山玲奈
尾高尚忠:フルート協奏曲 作品30b

高校の部 五十嵐冬馬 ピアノ=渡辺由美子
タファネル:“魔弾の射手”によるファンタジー

バイオリン部門

小学校の部 安田理沙 ピアノ=新居由佳梨
サン=サーンス:ハバネラ

中学校の部 北田千尋 ピアノ=林絵里
ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 作品15

高校の部 土井遥 ピアノ=田中麻紀
シベリウス:バイオリン協奏曲 二短調 第2、第3楽章中学校の部 北田千尋 ピアノ=林絵里

ピアノ部門

小学校の部 山本大誠
プロコフィエフ:ピアノソナタ第2番 ニ短調 作品14 第1、2、4楽章

中学校の部 尾城杏奈
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 作品22

高校の部 高尾奏之介
スクリャービン:ピアノソナタ第3番 嬰ヘ短調

声楽部門

高校の部 高野百合絵 ピアノ=福田あき子
ブラームス:君が碧き瞳よ
シューマン:献呈
ロッシーニ:古風なアリエッタ
チレア:オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」より 私はおとなしい下僕

大学の部 鳥谷尚子 ピアノ=斎藤誠二
ベルク:「7つの初期の歌」より 夜
ビゼー:オペラ「カルメン」より ハバネラ
サン=サーンス:オペラ「サムソンとデリラ」より 愛の神よ!私を助けにきておくれ



クラシック音楽を通し、若い音楽家の才能を育て
同時に地域を活性化したいと願う企業・団体の皆さんが
「クラシック・ヨコハマ」を応援しています。
協賛

ANA
鹿島建設
協和発酵キリン
キリンビール
JR東日本
島村楽器
東日印刷
ファンケル
三菱地所
三菱商事

後援

NHK横浜放送局
FMヨコハマ
神奈川新聞社
tvk
横浜市ケーブルテレビ協議会

主催

クラシック・ヨコハマ推進委員会
横浜市
毎日新聞社

協力

NPO法人横浜音楽協会
横浜みなとみらいホール

クラシック・ヨコハマ推進委員会

委員長
澄川 喜一(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 理事長)

副委員長
塚原 良一(横浜商工会議所 専務理事)

委員
石井 洋一(公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー専務理事)
石川 洋之(社団法人 横浜青年会議所 副理事長)
入内嶋 周一(横浜市教育委員会事務局 指導部長)
斉藤 良展(一般社団法人 横浜みなとみらい21 専務理事)
千葉 太(三菱地所株式会社 横浜支店長)
中山 こずゑ(横浜市 文化観光局長)
肥後 嘉昭(NPO法人 横浜音楽協会 会長)
広田 勝己(毎日新聞社事業本部 本部長)
(50音順)


クラシック・ヨコハマ
第65回全日本学生音楽コンクール1位入賞者が贈る希望コンサート

16時~16時30分笹沼樹(チェロ部門高校の部1位)
カサド:無伴奏チェロ組曲より インテルメッツォ・エ・ダンツァ・フィナーレ

石崎彩夏(フルート部門中学校の部1位)
P.O. フェルー:3つの小品 II.翡翠 III.瑞陽(トンヤン)

安田理沙(バイオリン部門小学校の部1位)
バッハ:無伴奏ソナタ第3番 ハ長調から ラルゴ

北田千尋(バイオリン部門中学校の部1位)
パガニーニ:カプリス第24番 イ短調

五十嵐冬馬(フルート部門高校の部1位)
一柳慧:忘れえぬ記憶の中に

土井遥(バイオリン部門高校の部1位)
クライスラー:レチタティーヴォとスケルツォ・カプリス
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by y-miyamori | 2012-11-29 23:29 | デザイン
プログラム制作:郡愛が歌う  四季の彩り 郡司敦の世界
プログラムのデザインをしました。
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郡 愛子 が歌う 
四季の彩り
郡司 敦 の世界

2012年12月4日(火曜日)
18:30開場  19:00開演
北とぴあ つつじホール

自由席3,500円 学生席1,000円
チケットお取り扱い おんがくの共同作業場 TEL 042-522-3943

1、塔里木旋回舞曲   塩高 和之
シルクロードを渡って日本に伝わった琵琶は、其々の国で色々な形に変わり、様々な音楽を  生みだして行きました。日本では雅楽の楽器として様式化され、演奏法もその権威と相まって固定されたものになっていますが、本来は一つの楽器として自由に演奏されていたことでしょう。
この曲は2009年にシルクロードの国々をコンサートツアーで回った時に、その土地土地の音楽に触れ、
発想を得たものを曲としてまとめました。雅楽ではない雅楽琵琶の響きをお楽しみください。
      
2.夏のしずく   郡司 敦
歌詞「さらさら流れる からから流れる  流れていく あなたの胸まで ただ 流れる」
一滴のしずくが生まれる しずくの流れが小川になり さらに大きな川となる
澄んだ水も濁った水も受け入れながら 流れる
大地を貫きながら流れる 海に流れ込んでいった先にあるものは・・・
和楽器と洋楽器に独唱、さらに合唱を加え、
一滴のしずくが、あらゆるものを受け入れながら前進する様子を表しました。
           
3.風    郡司 敦
透明感のある秋の空気に 吹き抜ける風
風は においを運び 紅葉した木々の葉を揺らす
ふと その風にきづかされることもあるだろう
透明感のある秋の空気を人の心に、
吹き抜ける風を心の奥底にある思いに重ね合わせました。
ピアノの旋律に、一音成仏の世界観を持つ 筝と尺八の音色をのせることで、
秋の空気に吹き抜ける風を 表現しました。

   4.秋のくも   郡司 敦 
歌詞「すべてが過ぎていく 実りの声が揺れて聞こえた すべてが生まれる」
 海の上を吹いた風に生み出され 大空に浮かぶ雲
     ふと見上げると そこにあった雲が いつのまにか 消えている 
     ふと見上げると そこにあった雲が いつのまにか かたちを変えている
       生まれては消え 消えては生まれる雲 秋の雲が 変わりゆく空のした
土のなか 水のなか 木の幹 あらゆる実りが色づいてゆく
秋の雲の絶えず移ろいゆく姿を、和楽器、洋楽器、独唱がつくり上げます。過ぎ行く時間を表したフレーズを、
筝とピアノがかけ合い、「すべてが過ぎていく」と歌が繰り返すことで、めぐり続けている様子を表しました。


 8、春のはな    郡司 敦 
歌詞「花 舞い散れ 空にゆけ 空に舞い散れ 花びら 空にゆけ 空に舞い散れ 花」
冷たい冬を越え 今咲くことに ためらいつつ 期待を秘め 陽射しを浴びる陽射しを浴びた春の花は芽吹く 咲く そして空に舞い散る                    
和楽器、洋楽器、独唱、合唱が、それぞれの持つ繊細な表情で、
繊細な色彩を持つ花を表現します。
花が、芽吹き、咲き、舞い散る様子を
音色の繊細な変化と大胆な展開で表しました。 
                  
7、春の宴   塩高 和之
源氏物語の「胡蝶」を題材として作られた曲です。
最近の研究では源氏物語は法華経と深い関係があるともされますが、平安貴族の宴はただ華やかというだけでなく、その背景には様々な人間模様が現れ、人間皆が抱える赤裸々な姿が浮き彫りにされて行きます。
                      
 6、冬のこだち  郡司 敦
歌詞「冬風のすさぶ野辺にて佇める 木立も我も天に(そら)に向いて 
吹かれて 吹かれても佇む しっかりと根をはり佇み ゆるがない
吹かれても根をはり訪れる日差しが 吹かれて 風に吹かれて 吹かれても陽射しが 」
空気が冷たい冬木々は 風に吹かれても たたずんでいるしっかりと根をはり いつかおとずれる陽射しを待つ
「冬風の すさぶ野辺にて たたずめる 木立も我も 天に向いて」という和歌を、
歌と唄いが、それぞれの表情でうたいます。
冬の木立の、風に吹かれても耐えしのぶ強さを和楽器が、
そこから湧き上がる望みを洋楽器が、表現します。

5、ふれる   郡司 敦
過ぎ去ってしまったもの まだ訪れないものは ふれることができない
今 ふれたくて 手を伸ばす
ふと 目が合い ただ ふれる
ふれることで、起こる衝動的な空気のゆれを、
コントラバスと箏という、和と洋の弦楽器が重なることで生まれる響きで表しました。
今回のコンサートは、郡 愛子さんをゲストに迎え、
春 夏 秋 冬と、めぐりゆく季節を表現するプログラムをお送りします。
「秋の初めに、ふと夕焼けが目に入っただけで、
心の奥底にあるものを刺激され、
幸せな気分になる。」
このような、感覚を刺激される経験をした事が、誰しもあるのではないでしょうか?
四季は、感覚を刺激された作り手の「表現する心」を無限に受け入れてくれます。
例えるならば、子供にとっての母親のように、
時には厳しく突き放し、時には優しく包み込んでくれます。
今回のコンサートでは、異なる文化にある和楽器と洋楽器、歌と唄が、  
めぐりゆく季節のふところの深さに受け止められ、
時には激しく、時には穏やかに、音を表現します。お楽しみ下さい。
                       郡司 敦
曲目

1、塔里木(タリム)旋回舞曲  
作曲:塩高 和之 編曲:郡司 敦
編成:楽琵琶、ヴァイオリン、チェロ
2、夏のしずく  
作詞作曲:郡司 敦
編成:ソプラノ、テノール、女性合唱、薩摩琵琶、尺八、箏、
ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノ
3、風     
作曲:郡司 敦
編成:ピアノ、尺八、箏
4、秋のくも
   作詞作曲:郡司 敦 作詞:郡司 朋子
   編成:メゾ・ソプラノ、薩摩琵琶、尺八、箏、チェロ、コントラバス、ピアノ 
5、ふれる    
作曲:郡司 敦
編成:コントラバス、箏
6、冬のこだち  
作詞作曲:郡司 敦 作詞監修:塩高 和之
編成:メゾ・ソプラノ、女性合唱、唄・薩摩琵琶、尺八、
ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノ
7、春の宴    
作詞作曲:塩高 和之
編成:唄、尺八、箏
8、春のはな
  作詞作曲:郡司 敦
  編成:メゾ・ソプラノ、テノール、女性合唱、唄・薩摩琵琶、尺八、箏、
     ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ギター、ピアノ

演奏者プロフィール
●メゾ・ソプラノ Aiko Kori
郡 愛子
1985年、86年に日本唯一のオペラ賞と言われたジロー・オペラ賞を、2年連続で受賞。
また87年には、自身初のリサイタル<オルフェオの世界>で昭和62年度文化庁芸術
祭賞を受賞。1975年に日本オペラ協会より、78年に藤原歌劇団よりオペラデビューし、
以来、両所属団体における公演はもとより、小澤征爾指揮≪ヘネシー・オペラ・シリー
ズ≫ほか数多くのオペラ公演に出演。新国立劇場主催公演では、1998年以降<蝶々夫
人>、<エウゲニ・オネーギン>、<ヘンゼルとグレーテル>、<セビリアの理髪師
>などのオペラに出演を重ねている。コンサートにおいても、これまで主要オーケス
トラの公演に多数出演。幅広いレパートリーと奥深い芳醇な声、そして圧倒的な表現
力において日本を代表するメゾ・ソプラノであり、2002年には、横浜アリーナで開催
された≪3大テノール・ラスト・コンサート・イン・ジャパン≫にゲスト出演、世界
3大テノールと共演して話題となった。また 04年、バーンスタイン作曲、宮本亜門
演出、ミュージカル<キャンディード>では「オールド・レディ」を演じて絶賛を博
し、東京芸術劇場大ホールにおける05年の30周年記念リサイタル、2010年の35周年記
念リサイタルは、ともに盛況のもとに大きな成功を収めた。06年、日本オペラ協会主
催のオペラ<葵上>に主役「御息所」で出演。2010年、東京文化会館大ホールでの藤
原歌劇団公演<カルメル会修道女の対話>では、「クロワシー修道院長」の大役を務
める。CDアルバムは、「やるせないアリア/郡愛子 愛を歌う」、「日本抒情歌集/
郡愛子」、そして収録曲全曲を自身で作詞・訳詞した世界名曲集、「郡愛子30周年記
念アルバム~これ以上の愛は」が、(財)日本伝統文化振興財団より発売されている。
さらに、08年の<郡愛子リサイタル2008>に時期をあわせて、7つのジャンルから選
曲した画期的なCDアルバム「Voices」が(株)C・オーグメントより発売され、その
後好評のうちに、<郡愛子リサイタル2009>、<郡愛子35周年記念リサイタル2010>、
<郡愛子リサイタル2011>の開催にあわせて、其々「VoicesⅡ」「VoicesⅢ」、「VoicesⅣ」
が続けてリリースされてきている。またこれらのアルバムを携え、絶妙なお喋り
と感動的な歌とで織り成す独自のスタイルのソロ・コンサートも各地で展開している。
テレビ出演はこれまで、NHK「ニューイヤー・オペラコンサート」、「ときめき夢
サウンド」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、「ニュースステーション」、日本テ
レビ「深夜の音楽会」などの番組のほか、CMにも出演してきており、BSテレビや、
FM、AMラジオへの出演も数多い。
藤原歌劇団団員、日本オペラ協会会員、財団法人日本オペラ振興会評議員。
http://www.koriaiko.com/

●作曲 Atsushi Gunji
郡司 敦
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院修士課程修了。作曲を佐藤眞、西岡龍彦、
福士則夫の各氏に師事。2009年、小椋佳の総合プロデュース、脚本による琵琶十人の
朗読劇「花簪」の音楽を担当。新宿サザンシアターにて上演される。東京成徳短期大
学非常勤講師。日本現代音楽協会会員。

●琵琶・作曲 Kazuyuki Shiotaka
塩高  和之
伝統的な古典曲から新作まで、作曲・演奏の両面に於いて国内外で活動を展開。ホー
ルやサロンコンサートの他、琵琶楽と深い関わりや歴史を持つ場所でのソロ公演を開
催。シルクロードの国々へコンサートツアーの他、ストックホルム大学、ロンドンシ
ティー大学他に招かれ演奏会を開く。国内の大学でも公開講座を担当。琵琶樂人倶楽
部を設立。6枚のCDを発表。
http://home.att.ne.jp/kiwi/Eclipse 

●尺八 Reyzan Tanaka
田中 黎山 
川村泰山、樫本遊山両氏に師事。第10回大阪国際音楽コンクール民俗楽器部門第1位。
第7回ノーヴィ国際音楽コンクール邦楽部門最高位。第35回和歌山県新人演奏家コン
クール奨励賞などを受賞。レコーディングにも多数参加し、ジャンルを問わず多岐に
わたり活動を展開中。NHK邦楽技能者育成会50期卒業。都山流尺八師範。

●箏 Hiroyasu Nakajima
中島 裕康 
茨城県出身。 12歳より生田流箏曲、地唄三味線を学び、樋口雅礼瑤、浜根由香の各
氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学邦楽科を卒業。卒
業時には皇居桃華楽堂にて御前演奏をする。在学中、文部科学省主催「伝統音楽指導
者研修会」、「日本音楽サマースクール」で指導補佐を行う。大学の特別講座に於い
て、矢野顕子氏と即興演奏をする。第16回全国高校生邦楽コンクールで優良賞第一位、
リスナー賞受賞。第18回くまもと全国邦楽コンクール奨励賞受賞。第38回茨城県新人
演奏会公開オーディション合格。平成24年度宮城道雄記念コンクールにおいて演奏部
門で一位なしの第二位を受賞、作曲部門で秀位を同時に受賞。

●ヴァイオリン Yumiko Nakajima
中島ゆみ子
桐朋学園音楽学部卒業。1988年ヴィオッティ国際コンクール第3位入賞。90年エンニ
オポリノコンクールで優勝。90年よりミラノに留学し、フェリーチェ・クザーノのも
と更に研鑽を積む。92年ストレーザ国際コンクールの室内楽(二重奏)の部で優勝。
ガラコンサートでのモーツァルトの演奏は、好評を博した。93年帰国後01年まで東京
フィルハーモニー交響楽団首席奏者を務める。現在独立しソロ、室内楽の演奏活動に
力を入れる傍ら、在京オーケストラに客演首席として呼ばれ、多方面で活躍中。オラ
トリオ・シンフォニカJAPANコンサートミストレス。

●ピアノ Kyoko Nishio
西尾 杏子
国立音楽大学附属中学・高校を経て、同大学卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修
士課程修了。2002年、卒業演奏会、日本調律師協会新人演奏会、同調会新人演奏会に
出演。05年、第15回やちよ音楽コンクール入選。06年、大学院修了時、学校推薦によ
り、東京工業大学オーケストラと共演。第7回日本アンサンブルコンクール優秀演奏
者賞・全音楽譜出版社賞受賞。第7回大阪国際音楽コンクール入賞、エスポアール賞
受賞。10年、第7回かやぶき音楽堂デュオコンクール第3位。渕上千里、高尾茂治、土
屋律子、植田克己の各氏に師事。現在、東京成徳短期大学非常勤講師として後進の指導に
携わる傍ら、ソロ・室内楽・伴奏など幅広く活動を行っている。日本演奏連盟会員。

●テノール RikuMatsubara
松原  陸
東京都杉並区出身。成城学園高等学校を経て、東京藝術大学声楽科卒業、同大学院入学予定。
原啓楼、鈴木寛一、大学入学後は川上洋司の各氏に師事。これまでにモーツァルトの歌
劇『コシ・ファン・トゥッテ』フェランド、その他、数々のコンサートに出演してい
る。将来を嘱望され、今後の活躍が期待されている若手テノールである。

●チェロ Haruko Kido
城戸 春子
水戸市出身。東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学卒業、同大学院修了。札幌ジュ
ニアチェロコンクール特別奨励賞受賞。第24回茨城県新人賞受賞。室内楽では、国際
芸術連盟新人推薦コンサート出演。東京室内楽コンクール入賞。98-02年、東京藝術
大学室内楽の非常勤講師を勤める。02-04年渡仏し、セルジーポントワーズ音楽院卒
業、オーヴェルビリエ音楽院のディプロム取得。現在、水戸第三高等学校音楽科非常
勤講師。

●ギター Rintaro Nishigaki
西垣 林太郎
フランス国立ニース音楽院からの留学帰国後はモダンギター、ロマンティックギター、
バロックギター、ビウエラ、ルネッサンスギター、エレキギターを用いて、ソロ、室
内楽、オーケストラ、ジャズコンボ、古楽などの公演、録音、映像作品に参加。また、
正倉院宝物復元琵琶や古代エジプト復元リュートの演奏、作曲も手がける。

●コントラバス Hikaru Toho
東保 光
20歳からコントラバスをはじめる。1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。
2001年に帰国後は、スガダイロー(p)山中千尋(p)等のサポートを務め、数多くのミュー
ジシャンと共演を重ねる。また即興演奏や自作曲の演奏をする活動も積極的に行っている。

●合唱 SeigakuKenkyukai 
声楽研究会
ソプラノ 秋本秀美 荒川敦子 片倉裕子 藤森裕子 増田奈保子
アルト 曽我石美佳子 林 道子 藤原慶子 山下千晶 吉浦みな子 工藤菜穂子

●指揮 Hiroshi Gunji
郡司 博
山田一雄、ハンス・レーヴライン両氏に師事。合唱指揮者として45年間、内外一級の
指揮者と共演し、プロオーケストラの代表的な演奏会でも活躍。バッハ、モーツァル
トを中心とするオラトリオ指揮者としても内外で活躍。認定NPO法人おんがくの共同
作業場代表理事として、オーケストラ付き声楽作品の演奏普及に努めるだけでなく、
10年にわたり<地雷で傷ついたアフガニスタンの子供たちに車椅子を贈るベネフィッ
トコンサート>を続け、また昨年の東日本大震災以降、音楽復興支援プロジェクトを
立ち上げ、被災地の演奏家を招いて共演する等、積極的に活動している。
http://www.gunji-hiroshi.com/





■企画・構成 郡司 敦
■チラシデザイン・プログラム文章構成 郡司 朋子
■プログラムデザイン構成・録画 宮森 庸輔
■主催 木目企画
■後援 認定NPO法人おんがくの共同作業場
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by y-miyamori | 2012-11-29 23:08 | デザイン
書籍デザイン:大久保利通の肖像―その生と死をめぐって 横田 庄一郎
本のデザインをしました。
大久保利通の肖像―その生と死をめぐって 横田 庄一郎
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四六判・上製・296頁・定価2310円(本体2200円+税)
ISBN978-4-86085-101-9 (2012.9中旬刊行)

絶賛販売中。
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by y-miyamori | 2012-11-14 23:06 | デザイン
CD写真掲載:一柳慧:ピアノ作品集 一柳慧&飯野明日香
CDのアルバムに写真が採用されました。

一柳慧ピアノ作品集/一柳慧&飯野明日香
Toshi Ichiyanagi Piano Works - Toshi Ichiyanagi & Aska Iino - pf
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■曲目

一柳 慧:
[1] 限りなき湧水(1990)
インター・コンツェルト(1987)
[2] I. 予感
[3] II. 静寂の彼方へ
[4] III. 運動
[5] ピアノ・ポエム(2003)
[6] タイム・シークエンス(1976)
[7] イン・メモリー・オヴ・ジョン・ケージ(1992〜3)
[8] 想像の風景(1995)
[9] パガニーニ・パーソナル─2台ピアノのための(1982/2011)


■演奏者
飯野明日香(ピアノ)
一柳 慧(ピアノ)


■録音
2012年6月/埼玉

■発売元
CAMERATA TOKYO
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by y-miyamori | 2012-11-01 01:33 | 音楽写真