宮森庸輔の活動記録
by y-miyamori
Profile
フォトグラファー
ザイナー
-ビーディレクター
Photographer
Designer

画監督

クロマクロリンク株式会社
アートディレクター


宮森庸輔(みやもりようすけ)
Yosuke MIYAMORI




業 務 内 容

A c t i v i t i e s

真撮影
Photograph

地取材
Remote place Coverage

画制作
Director of Documentary film

画撮影・編集
Movie

ザイン
フライヤー・ポスターなど
Graphic Design

族音楽学
イスラム教音楽 ▶

EthnoMusicology
Islamic Music

本音楽コンクール
ステージ・マネージャー ▶

Stage Manager

ーーーーーーーーーーーーーー ンタクト
Contact  (お問い合わせ)▶

ーーーーーーーーーーーーーー


Career

界写真フォーラム写真展公募部門最優秀賞

2011年度(2010)
境フォト・コンテスト
「堀場製作所賞」佳作


2011年8月〜9月
Visa pour l'Image 2011 PERPIGNAN in France
VISA震災写真展 in Perpignan(France)


2011年12月1日〜15日
VISA震災写真展 in Tokyo
コニカミノルタプラザ

2012年2月〜5月
VISA震災写真展 in Barcelona (Spain)
CCCB(バルセロナ 現代文化センター)
主催:PHOTOGRAPHIC SOCIAL VISION

2013年10月12日
形国際ドキュメンタリー映画祭
作品名: 輪廻 逆境の気仙沼高校ダンス部
英語名: Dance of Reincarnation performed by Kesennuma high school students


カテゴリ
全体
被災地取材 気仙沼
音楽写真
プロフィール写真
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デザイン
フライヤー・ポスター掲載物
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<   2011年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
始めました:プロフィール・オーディション用写真
プロフィール・オーディション用写真を始めました。
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メイク:高田理沙
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by y-miyamori | 2011-06-29 22:03 | プロフィール写真
シリア ダマスカス: 散髪事情
今回は、簡潔に。

宮森は本日、体を張って、ダマスカスの床屋に行って、散髪を行いました。

頭皮と頭皮ではない部分(髪が生えていない部分)が、
絶妙なラインになっており、非常にクールでファッショナボ―な仕上がりとなっております。

もしご興味があり、ご覧になりたい方は、
多国籍料理 宮森亭までお越しください。

要予約
info.yosuke.miyamori@gmail.com

生ものなので、1か月に1センチ程度の「伸び」があります。
その点は、ご了承ください。
よろしくお願い致します。

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83歳ぐらいのおじいちゃんに切ってもらいました。
右はその息子。
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by y-miyamori | 2011-06-25 23:55 | シリア取材
フライヤー:デザイン
宮森は以下のフライヤーのデザインを担当しました。
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真夏の夜の音楽会
出演者 蓑田真理 (Vn.)佐藤紀雄 (Gui) 吉川真澄 (Sop.)
日時7月29日(金)18時開場19時開演
場所 Coredo Theater
東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビルB1
TEL03-3470-2252 (COREDO)
千代田線 乃木坂駅二番出口右隣(一番出口正面)
日比谷線・大江戸線 六本木駅より徒歩8分
銀座線 青山一丁目駅より徒歩10分
http://www.tc-coredo.join-us.jp/
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by y-miyamori | 2011-06-24 04:02 | デザイン
シリアの「デモクラタイゼーション(デモ)【democratization】とプロテスト【protest】について
昨日21日の朝の日記のようなものです。
時系列がめちゃめちゃですが、あしからず。

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おはようございます。
こちらは今、朝の9時30分を過ぎたところです。

朝、8時には自然と目が覚め、日本にいる時とは比べられないほど、
健康的な生活を送っております。

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今日の朝食は、一人でではなく、他の宿泊者の方々とお話をしながらとりました。

一人は、シリアのラタキアという地中海に面した町の、ハーラさん(仮名)。
もう一人は、アメリカのミネソタ州からきたポールさん(仮名)。

ハーラさんは、私にオリーブをも口に入れさせないほどの、マシンガントーカーでした。
一方、ポールさんは、深い眠りについた乳牛のように寡黙な人でした。
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朝食は必ずホテルの庭でとります。非常に気持ちがよい。
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ハーラさんは、言葉を選びながら(おそらく)、この国のデモについて、話していました。

彼女によれば、この国で起こっていることは、
「デモクラタイゼーション(デモ)【democratization】」ではなく、
「プロテスト」なんだと主張。


デモクラタイゼーション【democratization】は、簡潔にいうと
「考え方などを民主的なものにすること」


プロテスト【protest】は、異議や抗議という意味。

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私はハーラさんに何に対するプロテストなのか?と聞いてみました。

すると、「現状のシリアの体制」への抗議なんだと、おおざっぱに答えて
「この問題は、私には関係がない。一部の人たちだけなんだ」とも言っていました。
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ハーラさんの腕には、シリア国旗の腕輪がはめられていた。

「現状のシリアの体制」というのは、
裏を返せば、アサド大統領の独裁による共和制だと考えられます。

共和制は民主的な意味も含みますが、今のシリアはどちらかというと、
少数の特権階級に主権がある貴族的な共和制な雰囲気が漂っているように思えます。

ということから、彼女の言う一部の人たちは、この貴族的な共和制を嫌い、
抗議(プロテスト)をしているのだと、考えられました。

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「それって、まさにデモクラシーだよね?」と尋ねました。
彼女は「いや、プロテストですよ。だって、彼らは何も破壊してないんだから」と。

どうやら、彼女が考えている「デモクラタイゼーション【democratization】」とは
破壊や暴動といった乱暴な行為も含まれている行動という意味が付け足されたものでした。


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「あなた、リビアの情勢についてどう思う?」と聞かれ、
答えに数秒迷う私。
私の発言権をはく奪し、
彼女は(そう、彼女はマシンガントーカーなのだ)

「リビアは政府側と反政府側がお互いに人々を殺し合っているの。
そこが、リビアとシリアの違うところなのよ」と。

実際に、彼女が言うプロテストする人々は武装しているかどうかは、
私にはわかりませんが、彼女の考えていることは、そういうことでした
(でも他の人は、反政府デモ隊も武器を持っているとのこと)。

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エジプト、リビア、チュニジアのように、
反政府デモが勃発したことを「きっかけ」に、
シリアでも同じようなことが起こっているのが現状。

この国で反政府デモが起きること自体、
ただの「きっかけ」に過ぎなく、
真似ごとなのか、ただの流行りなのかな?、と
私はふと思いました。
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というのもこの朝食の後に、大統領支持派による大規模な集会が、
シリア各地で起こりました(ひとつ前のブログを参照してください)。

とにかくものすごい人の数でした。
ダマスカス市内でも約10万人はいるということでした。
その模様は、シリア全土にライブでテレビ中継されていました。

そんな風景を見ていると、実際にどのくらいの人々が
反政府デモを行っているかは、知りませんが
ほんの少しのように思えてしまいます。
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テレビを通して、多数の民衆が大統領を支持し、
熱狂している風景を配信する。
常套手段なのかもしれませんが、
この風景を見ることによって、
第3者として、大統領支持派と反体制派の
どちらが、正義なのか分からなくなってしまいました。
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政府軍はデモ隊に発砲をし、人を殺している。
それに対して、各国は避難をしている。
デモ隊がどのような人で構成されているのかと、
現地人のマリアムさん(仮名)に尋ねたところ、
イスラム原理主義で、過激な思想を持った人(タリバンのような)が
多いとのことでした。
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うそか本当か分かりませんが、
ハーラさんのように武装していない人々を強調する意見と
そうでない意見を持つ人と、さまざまです。

シリアの国民のみなさんは、おそらく詳細な事情を知らないと考えられます。
実際に、先週の金曜日にデモが起こり、
「13人ほどが殺されてしまった」事実を知っているシリア人は
1人もいませんでした(昨日の時点で)。

そんな混乱した情勢なんですかね。この国は。
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あともうひとつ。マリアムさんの意見から考えられること。
反政府デモ隊が、過激なイスラム原理主義者を中心としていると仮定します。
それを攻撃しているシリア政府は、欧米各国的な手段(反テロ対策のような手段)
を取っていると考えられます。

しかしながらら、シリア政府の攻撃は、欧米各国から非難されています。
なぜでしょうかね?
テロを起こすかもしれない人々を擁護する欧米各国。
とっても不思議です。

まぁ、あくまでもこの話は、
マリアムさんの話を信じたということから派生してきたことなので、
あんまり深く考えないようにしています。
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大統領支持派の行進
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深い眠りについた乳牛のように寡黙なポールさんは、
トマトを食べ、チャイを飲み、パンを食べ、チャイを飲んでいました。

「アメリカの方は、シリアのビザを取るのが難しかったんじゃないんですか?」
「いや、簡単だよ」

そして、彼はしなびたきゅうりを食べました。
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by y-miyamori | 2011-06-22 23:35 | シリア取材
シリア:フェイスブックとツイッター使用不可能
こんなにかわいらしい猫さんがいたとしても、
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シリアでは、やはりフェイスブックとツイッターが使用できません。

ツイッターには、このブログからリンクを張っているため、つぶやくことができます。

しかしながら、フェイスブックには投稿や観覧が全くできない状態です。
なので、この事情を誰かフェイスブック上に伝えてくれるとうれしいです。
しばらくの間はこのブログ http://miya1979.exblog.jp/ をお楽しみくださいと。

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今日は宿に中国の方が来ましたが、彼女の話を聞くと、
中国でもフェイスブックとツイッターの使用はできないみたいです。

それでは、よろしくお願いいたします。 

宮森庸輔
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by y-miyamori | 2011-06-20 02:10 | シリア取材
シリアのデモについて facebook、twitterが利用できない。
ダマスカスの中心部では問題はなかったようでしたが、
郊外や地方都市ではやはりデモが行われていたようです。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110618-OYT1T00065.htm

またfacebookとtwitterには、ログインできない状態が続いています。
現地の人に尋ねると、やはりデモを避けるために、休日である金曜日は毎週シャットダウンされているとのことです。
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by y-miyamori | 2011-06-18 04:17 | シリア取材
シリア ダマスカス 治安状況など 2011/06/17現在
今、ダマスカスにいます。

今日は金曜日礼拝の日なので、休日です。
店もほとんどしまっていました。
礼拝の後、デモが起きるかもしれないと聞いたけど、その気配は全くありませんでした。

警官は町にたくさん配備されていますが、緊張感をあまり感じさせません。
こちらに手を振ってくれる警官さえいます。

3年前訪れた時と、なんら変わりはないようにみえ、とても過ごしやすいです。

地方都市ではデモがさかんなようですが、ダマスカスに関しては大丈夫なような気がします。

日本=福島と思い込んでいる、シリア人と、シリアは危険だと思い込んでいる日本人の姿が重なりました。

昨晩は深夜1時ころに到着し、ホテルに着いてから夕飯を食べに行きました。
3時ころに町を出歩いても、特に問題はなかったです。

適当に鳥とライスとヨーグルトサラダと漬物を頼んだら、予想以上な量が出てきました。
400円ほどでかなり高価な夜食(現地では)でしたが、おいしかったです。

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シリアビール 久しぶりに飲んだが、やはり薄くて張りがなく、とても不味い。
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by y-miyamori | 2011-06-18 02:06 | シリア取材
撮影:直訳ロックの王様
宮森は王様 の撮影をしました。
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by y-miyamori | 2011-06-15 16:10 | 音楽写真